第5回 WOLF RPGエディターコンテスト(ウディコン)感想

作品自体や作者様の人格などを上げ下げする意図はありません。ただの感想ですので、参考程度にお読みください。製作者側の立場をなるべく排して、いちプレイヤーとして感想を書いています。
ウディコンNo.2とNo.4で参加中しました。2つも出すのはまずいかなと思いましたが、私だけではなかったようで安心。プレイしたものは感想を書いていきます。

2013/08/08 いくつか追加。
2013/08/10 未プレイ、再プレイ含め7作品ほど追加、加筆。長いのをひとつ最後までプレイ。
2013/08/12 ちょっと追加。
2013/08/14 追加
2013/08/18 いくつか追加。60ぐらいプレイしてクリアが10ぐらいでごめんなさい。
2013/08/19 誤字修正や追加など。あとは残してる長編をやって終わりかなと思ってます。
2013/08/25 投票完了しました。

【1】『まさむねBLADE!!』おすすめ

プレイした時間:10時間(未クリア)

普通の難易度でやりましたが、けっこう難しいです。ウディコン作品は進行不能に備える程度のセーブしかしてないんですが、大会にも勝てず儲け話も失敗続きになってしまい、残り日数がなくなってしまったのでまた中断。制限時間があるゲームはスロット変えないとだめですね。詰んでしまいました。
だいぶコツは掴んできたので、ゲームオーバーデータを引き継いでやってみました。どうにも氷のステージふたつがクリアできないと思ったらバグだったらしいです。取りこぼさず進まないとクリアできないような気がするので中断。
キャラ同士の掛け合いや、そこかしこにあるネタは見事でした。モョモトはもうちょっと強くても良かったかも。Lv48ぐらいの脳筋みたいな感じで。

【2】『カムイコタン』

制作した時間:1200時間

メガテンとWizを足して3で割って2を引いたぐらいのゲーム。合体とかはないです。

【3】『迷宮踏破K』おすすめ

プレイした時間:7時間(クリア)
ランダム性と戦闘バランスに重きを置いたRPGでした。ゲームに欠かせない要素だと思っていたものも含めてばっさり切ってあるゲームでしたが、こだわっている部分がしっかりしているので問題なく遊べました。
キャラメイクはある程度振り直しができるので、自由に成長させつつ詰むこともない印象。ボスが強いと思っても、振り直しと装備の工夫あたりでなんとかなります。
ただ、キャラメイク時以外の場面で顔グラフィックがギザギザしていたことはちょっと残念でした。一応スタッフロールは出ましたが、無限に続きそうなダンジョンが出現したのでここで中断。コンテスト終了後にゆっくりやろうと思います。

【4】『納豆』

制作した時間:42:22(63:04)
納豆を混ぜるゲーム。それ以上でもそれ以下でもないです。

【5】『Another Saviour』

プレイした時間:10分(まだやるかも)
テキストが読みづらくて保留中。ゲーム部分は良さそうなので後でやるかも。

【6】『ライブラスフィア』非常におすすめ

プレイした時間:1時間(各キャラ1周ずつ)
今までプレイしたウディタ製シューティングの中で一番印象がいいです。処理落ちしない、グラフィック綺麗、下手でもクリアできる。上手い人はスコアアタックしたり、リプレイを見たりと楽しめます。画面のセンスや立ち絵が素晴らしいです。かなりおすすめ。

【7】『2secHero』

プレイした時間:30分(未クリア)
ちゃんとプレイ方法導入されてるのにクリア出来ませんでした。アクション下手くそです。使うボタンが多いと押し間違えます。これはどうやって処理してるのかな、とか思いながらやってるせいかもしれません。そのあたりのアイディアは非常に勉強になりました。

【8】『魔界王伝3』

プレイした時間:1時間(未クリア)
グラフィックが非常にいいです。特に街の見下ろしはすごい。ちょっと移動しづらいですが。中断理由は、プレイするにあたって覚えるべきことが非常に多く、説明も文章だけな点です。コンテスト中に再プレイすることはないと思いますが(そのへんも評価に含まれるとの認識)、そのうちじっくり腰を据えてやりたいゲームです。

【9】『死妖花』

プレイした時間:40分(エンド1を含む5パターン)
見届けたくてプレイしました(意味深)
懐かしいネタや知的な言葉遊びなどが楽しいです。浴室での鼻歌は浴室でした。セーブしつつ注意深く進めば、何度か間違えながらクリアできると思います。大事なことは2回ぐらい言われたり強調されてるので親切なつくり。システム系とビックリ系のSE音量がだいぶ違いますが、演出でしょう。音量注意。

【10】『Needless』

プレイした時間:1時間(未クリア)
ひたすらマインスイーパしてダンジョンに潜って行ったら、滑って突っ込んでやられました。(追記:バージョンが上がって、移動はしやすくなりました)レベル上げしようとしてガンガン敵を倒していったら、あまり潜れずに帰還。ちょっとこのへんのバランスをうまく取れないまま中断。
誤字がかなり目立ちますが、ウサギを始めとした会話のノリは好きです。探索と戦闘の独自性やシステムの完成度は高いだけに、ちょっともったいないと思いました。

【11】『ジャンクエデン』

プレイした時間:1時間(未クリア)
くるくる回る拠点と綺麗な立ち絵、ステージも影絵で統一、非常にいい雰囲気です。パーツを組み替えていろんなステージに挑戦するのは楽しいです。大好きな雰囲気なので頑張りましたが、アクション苦手なので未クリアです。電波塔すら壊せない(壊す場所がわからない)レベルでごめんなさい。
Ver1.7から、触れるようになった模様。可愛い動きします。

【12】『影明かし』おすすめ

プレイした時間:2時間(クリア)
サクサクRPG。タイムアタック始めると、もはやアクションの域です。とにかく快適です。ユーザビリティのお手本のようなゲームです。語彙が少ないので褒めきれてないですが、おすすめです。

【13】『月の塔』

プレイした時間:30分(クリア)
謎もそれほど難しくなく、リードも親切なのであっさりクリア出来ました。ゴミ箱が意味深で何か配置とかに意味があるのかなと思いましたが、私には解けなかったです。ちょっと気になってます。

【14】『迷宮王国ワンダム』おすすめ

プレイした時間:4時間(闘技場到達まで)
1~2回ダンジョンに潜っただけでいい装備が手に入るのが楽しかったです。レベルなんて飾りです。プリーストさんは生存率15%ぐらいでしょうか。キャラメイクは、レベルが飾りなのでわりといい加減でも大丈夫でした。大雑把な人間には嬉しかったです。
スキルや装備を自由に決められるので、これ自体がキャラメイクといっても過言でないと思います。武器5本装備できたりするのは斬新だと思いました。装備自体がどんどんインフレしていくのでそこも楽しめましたが、あっさりカンストしたのはちょっと残念。
闘技場は装備の組み合わせを考えてやりこんでいく感じなのかなと予想しました。最低ランクしか勝ってないのでわかりませんが。
迷宮のNPC出現エフェクトがびっくりしたのと、装備やスキルを売るときのもっさり感が残念。あと大きすぎるのも好みの問題だなと思いました。

【15】『オタク☆ジェネレーション~いろんな意味で深い物語~』

プレイした時間:未プレイ
タイトル、紹介文、プレイ時間など、私には恐らく合わないです。レベル上げ必至はちょっと。

【16】『スポンサーガ』

プレイした時間:2時間(未クリア)
最初は詰将棋っぽい感じかなと思いましたが、かなりランダム要素があるみたいです。依頼を選びつつ、お金と冒険者をやりくりするのが楽しかったです。すごい剣を手に入れて魔王に挑むも向いてるジョブの人がいなくて断念。
最後まで見届けられませんでしたが、ストーリーは重厚でいい感じです。おっさんが主人公なのもいいものですね。

【17】『夏至』

プレイした時間:30分(エンド5)
キャラクターがそれぞれ良い味わいを出しています。重くなり過ぎない話の展開は良かったと思います。謎解き部分ですが、抽象的な問題や総当り的なものがいくつかあり、ちょっと苦手なタイプでした。若干理不尽に感じたのは、ニワトリを座布団に座らせる問題で「白いニワトリが結果についての感想、他が座りたい場所の希望」を言っているのがちょっと納得いかなかったですね。前提がブレると謎にならない気がします。結果が出る前に感想を言うのはいかがなものかと。残念エンドでしたが、ピクチャがぐんにゃりと変形する処理は興味深かったです。

【18】『なめらかクリーミーな味わい』

プレイした時間:20分(未クリア)
何度か戦ってるうちに、戦闘終了後にフリーズ。しょうがないのでセーブデータをロードするもフリーズ。どうにもならなかったのでやめました。スペックの問題でこういう挙動は無いと思うんですけどね。敵や主人公の立ち絵が可愛くて、カードやコアなどのバックグラウンド設定もちゃんとしているだけにプレイができないのは残念でした。

【19】『ゴースト ラビリンス』

プレイした時間:10分(未クリア)
キーを押すと剣がびよーんと動きます。当たり判定がよく分からない、ドア付近は戦えないなどの仕様に理不尽さを感じました。それなりの理由や工夫(魔法の扉とか、そもそも扉を作らないとか)があれば我慢できたかもしれません。できなかったかもしれませんけど。難しいですね。

【20】『クリッククエスト2 リバーシパズルの旅』

プレイした時間:30分(未クリア)
お手軽ミニゲームかと思いきや、けっこう難易度高いです。挟んで変化させる、連鎖させる、特殊変化を狙う、の要素があります。じっくり考えたりしましたが、チュートリアルすらクリアできない残念な頭の持ち主なので断念しました。感覚的に掴めれば面白さが分かりそうですが、そこまで到達出来ませんでした。

【21】『UNKNOWN TREASURE』

プレイした時間:1時間(未クリア)
マップは広いですが、ワープが街入り口についていたのでプレイ。足は遅く、ダッシュもなし。戦闘はCTBで操作は方向キー+決定なので操作しやすかったです。スキルが固定HP消費なのにHP回復手段が%なので、ちょっと微妙でした。HPがぴったり残っているときにスキルを使うと死亡してしまうだけなのも微妙。
ステータスが自分で振り分けられるシステムで、レベル上げが嫌いなので倒す前に倒してしまえと思い、攻撃に全て振る方針でいきました。単体のボスならいけますが砂漠のゴブリンブラザーズに勝てませんでした。
ステータスの振り方にもよるとは思いますが、試しに均等に振って何戦かしてみましたが、単純攻撃スキルの存在意義が今のところ見当たりませんでした。HP消費して行動順遅くするぐらいなら、通常攻撃+アイテム回復のほうが効率はいいようです。自由に振れるバランスは難しそうですね。

【22】『Wolf Game~うぉるがめ~』

プレイした時間:40分(未クリア?)
さめがめと同じらしい(やったことない)んですが、全部消せることはありませんでした。ブロックを消した時、移動する方向に動くエフェクトがあればもう少しわかりやすいと思います。ルールを知らなかったので。2~3分もやってれば理解できるんですけどね。
正方形の動きと配色だけでセンスを感じられるのがすごいと思います。

【23】『カルテトカーナ』

プレイした時間:15分(クリア)
何かよくわからない勢いのようなものを感じました。紹介文の通り当たり判定は微妙でしたが、気にならない程度の量の弾(タマ)が出てきます。考えずに感じるようなゲームです。

【24】『ard』

プレイした時間:未プレイ
紹介文を見るに、ゲームの面白そうな要素を全て排している探索作業のように見受けられます。

【25】『夢幻地獄』

プレイした時間:40分(未クリア)
起動すると「-続行-」にカーソルが合っていたので選択してみると、何やらセーブデータがたくさん入っていました。興味本位で選択すると、恐らくボスっぽいやつの前から。でも負けました。ゲームオーバー画面はすごく怖いので注意。
気を取り直して最初からプレイしました。なかなかゲームが始まりません。まあ導入の会話はしょうがないかなと思います。ゲーム開始、ざくざくと雑魚を蹴散らしながらボスを倒しました。5分ぐらいですかね。そしてまたなかなかゲームが始まらず断念。ちょっとゲーム部分と会話パートのバランスが自分には合いませんでした。じっくり物語を楽しみたい人にはいいかも。

【26】『ZAO(Zombie annihilation Operation)』

プレイした時間:20分(未クリア)
これまたドア付近で戦闘できない理不尽仕様。当たり判定もよくわかりません。主人公はカッターナイフを装備していますが銃を撃ちます。ゲームタイトルがなぜか「ライカ」になっています。ちょっと不明な点が多いです。まず2Dでしっかりシューティングを作れるようになってから3Dで改めて作ってみるといいものが作れる気がします。

【27】『Ruin’s fate』

プレイした時間:1時間(未クリア)
攻撃エフェクトにやたら力が入ったサイドビュー。スペック不足か演出かは分かりませんが、攻撃が当たる瞬間に一瞬止まったりします。あと魅せたい場面なのは分かりますが、EXスキルを使う度に数秒待たなくてはいけない(通常攻撃の代わりに出現するので回避できない)ので、雑魚戦でも操作する時間より見ている時間のほうが長くて辛かったです。ターンごとにズームと視点移動するのも煩わしく感じました。テンポが好みではなかったです。
逆に言うと、そういうしっかりとした演出が好きな人にはおすすめできます。クエストでの話の進行やキャラ同士の話などはとても良くできていると思いますし。しかしギルド新入りの主人公が偉そうな言葉遣いなのはちょっと気になりました。
(8/25追記)カメラワークを固定するコンフィグが付きました。これだけでもかなり見やすくなります。

【28】『森羅の森 ~Forest of Shinra~』

プレイした時間:1分(クリア)
ダウンロード、Readmeを読む時間のほうが長かったかも

【29】『魔術師の塔』

プレイした時間:15分(未クリア)
1階だけやってみましたが、この先も解答がひとつしかない感じなんでしょうか。パズル好きなら楽しめるかもしれません。ゲームパッドでメニューが開けないのは残念でした。

【30】『SUPER DREAM MUSIC』

プレイした時間:30分(未クリア)
仲間を集めて扉が開けられないあたりで断念。敵や武器が珍しい設定ですが、そこに面白さを見出すことができませんでした。面白さにつながるシステムがなにかあれば良くなるんじゃないかな、とファミコン迷宮組曲のボーナスステージを想像しつつ思いました。

【31】『Heart』

プレイした時間:30分(エンディングは見た。51/60で断念)
最初はなんじゃこりゃと思いましたが、色々コマンドを探すゲーム。とにかくいろいろな操作をしたり、発想を試されるゲーム。F12のソフトリセットがカウントされなかったのが不満。いい発想だと思ったんですけど。

【32】『し』

プレイした時間:50分(未クリア)
レベル上げがきつくて中断。素材が全て自作のようですが、それがアドバンテージになるかどうかは出来上がり次第なのかなと感じました。

【33】『FIRST ENGAGE』

プレイした時間:50分(クリア)
これぐらいのレベルになると、素材全自作もアドバンテージになるんだと思います。グラフィックも音楽もシステムも、非常に高いレベルでまとまっています。肝心のゲーム部分も楽しくプレイできました。強いて欠点を挙げるとすれば、中クリックがわりと使う割に押しにくかったこと、忙しくて右下を読む余裕がなかったことぐらいでしょうか。

【34】『はらぺこウルフさん』おすすめ

プレイした時間:40分(金のはなまる2つゲットまで)
特にクリアのないミニゲームですが、中毒性があります。加速やボーナスのエフェクトや効果音が気持ちいいです。やればやるだけ上手になるので、止め時が難しいゲーム。平原と倉庫がお気に入り。おすすめです。

【35】『白い殺意』おすすめ

プレイした時間:30分(クリア)
紹介文にもしっかりと明記されてありましたが、非常にフェアでした。フェアすぎるくらい。入力画面になった時は、この場面で?と思いましたが、状況を整理して散りばめられたヒントをまとめるとしっかり解けるつくり。特別な知識は必要なく、観察力と知恵を駆使すれば解ける謎。非常にフェアです。理不尽さは一切なし。
よく考え抜かれた謎に触れることができて満足しました。

【36】『アストラルブレイバー』

プレイした時間:50分(未クリア)
レベルが上がらず、装備やスキルの組み合わせで攻略していくサイドビューのRPG。サイドビューなのにダメージ表示や状態異常が下のステータス欄に表示される(=右のキャラを見る必要がない)、よく分からない理由で仲間が増えていく、船が陸に上がっはまったり、そのまま主人公が海も山も越えてどこまでも歩いていけるバグがあり、その対策が船内部で「船を戻す」という対症療法的な修正にとどまる(Ver1.29で修正したようです)など、私には合わない点が多かったです。全員がすねげハイヒール状態で全滅した所で中断。
オンラインアップデートがついているので、時間があれば再開。耐性パズルのようなものが好きな人にはいいかも。

【37】『Adventure-Riddle-』

プレイした時間:5分(未クリア)
キャンセルの挙動や問題文の配置、3Dにした意味など言いたいことはいくつかありますが、個人的に一番致命的だったのは【間違いと言い切れないものを不正解にする】点です。解釈によってはどうとでも取れる問題を、作者が答えてほしそうな解答に合わせるのはちょっと苦痛でした。
メインのゲーム部分にするのなら、もっと考え抜いて欲しかったです。

【38】『自爆少年』

プレイした時間:30分(未クリア)
ゲームパッドでやりたかったのですが、ダッシュがSキー限定でキーボード操作にしました。ステージ3がどうしてもクリアできず断念。順番は分かるけど操作が追いつかなかったです。アクション苦手です。ダッシュがサブキーではダメな理由はあったんでしょうか。
ゲーム自体は爆弾の連鎖が爽快で、派手な割に処理が重いわけでもなく良かったです。曲もそれに合わせて勢いがあっていい感じでした。

【39】『spook amusement -狂気の幽園地-』

プレイした時間:20分(未クリア)
シーンの合間に謎のNow Loadingがあったり、全体的にテンポが悪くて中断。メモリ使用量とCPU負荷を見ても、特に何もLOADINGしていない模様。嘘はいけないです。場面や章の切り替え演出なら、そう書けばいいと思います。
Communicatonイベントを見逃すと二度と見られない?(あるのかもしれませんが見つけられず)ようで、懐中電灯が見つけられず中断。雰囲気やグラフィック・演出は良かったのですが、語尾がwwwとかになってるのは苦手です。

【40】『遭難サバイバル~生きる。』

プレイした時間:2時間(未クリア)
Easyでやっても難しかったです。アイテムを仲間同士でやりとりできない、カーソルが見づらい、キャンセルしたときの挙動、ステータス画面の見づらさ、仲間の行動方針を決めてから編成しなくてはならない、マップ中央からしか隣のマップへ移動できないなど細かい点がたくさん気になりました。
ゲーム性は良かったのに、そういう点で熱中できないのはすごくもったいないです。ゲームそのものが良かったからこそそういう粗が気になったのかもしれません。

【41】『流転箱庭』

プレイした時間:1時間(GAME OVER)
Readmeを読み、チュートリアルを読み、ゲーム内ヘルプを読み、1周してみました。ゲームの目的が最後まで分からなかったです。
Readmeには【しなくてはならないことは特にありません】とありますが、縛りはなくても一応の目標ぐらいは示して欲しかったです。シムシティはゲームではなく玩具だ、という論をどこかで見たことがありますが、それでも「人口を増やす」という一応の目標はあると思います。増えたら褒められますからね。そういうものを示して欲しかったです。
不思議な雰囲気や可愛いドット絵はいいと思いました。

【42】『帝国魔導院決闘科』おすすめ

プレイした時間:3時間(クリア)
かなりお気に入りです。テキストは多少癖がありますが、難易度やテンポもそこそこで楽しめました。キャラクターが生き生きしているのが一番の特徴でしょうか。短い周回でクリアしようとすると難易度はかなり高いですが、特に制限があるわけではないので安心して遊べます。農民の生きる姿勢が地味にかっこいいと思ってます。

【43】『知らない友達がいる家』

プレイした時間:40分(クリア)
順番にフラグを立てていくだけのゲームです。4コマもまあ可愛いんじゃないでしょうか。
……と思ってたんですが、謎が全て解けた瞬間はすごいと思いました。

【44】『アクアリウムス』

プレイした時間:4時間(未クリア)
8/21時点で1.56をプレイしました。更新は全体でなく、一部にしたほうが更新しやすいかと思います。戦闘が重いと感じましたが、メモリ圧迫で移動で重くなってきたらセーブロードで乗り切ったりしてなんとか遊んでいました。気づくのは遅れましたが軽量化が用意されていたり、そのあたりはかなり親切だと思います。好感度やクエストなどのサブ要素や戦闘の面白さ、ストーリーの少年漫画的な熱い展開など、はまれる要素がたくさんあるので楽しめました。基本システムをベースにしていても、しっかり改造して演出すれば完成度の高い作品ができるいい見本だと思います。
ただスペック不足で重くなることが多々あり中断。あとおっぱいだらけで食傷気味です。田中の好感度を上げたらいいことあるんでしょうか、そこを見届けられなかったのはちょっと心残りでした。

【45】『THE RPG プロジェクト メロス』

プレイした時間:30分(未クリア)
オープニングにやたら力が入っています。これは一見の価値ありです。ゲームを開始すると、オープニングの重厚な雰囲気から急に文体が変わります。強い教官に殴り殺され、選挙協力を頼みに行ったら殴り殺されたあたりで中断しました。

【46】『ソラヨイ -彷徨に消えたわすれもの-』

プレイした時間:20分(未クリア)
イケメンがキランしたりくるくるピョンしたりする感じの少女漫画的な記号をふんだんに使ったゲーム。ちょっと喋ったりします。20分ぐらいじっくり読んでたのですがなかなかゲームが始まらず、もしかしてこのままずっと読ませる感じかなと思い断念。
テキストが遅い→瞬間表示の2段階なので、じっくり読むか諦めるかの二択なのもつらいところ。影が二重なのもちょっと気になりました。可愛い雰囲気は良かったです。

【47】『未解決事件簿 -1- 北東村未解決ナイフ殺人事件』

プレイした時間:10分(エンド2種類)
画像の枚数が多いのは分かりますが、ちょっと雑すぎるかと感じました。描く時間や技術が足りない場合は、素材屋さんから借りてくるなどすれば品質も安定したのではないかと思います。あと、進み方によっては警察署のピクチャが消えなかったりしました。
オープニングの緊張感は良かったと思います。

【48】『DragonKiller』

プレイした時間:30分(未クリア)
街のNPCは無反応です。主人公は嫌われているんでしょうか。シンボルエンカウントも、気づかれていない状態で話しかけても無視されます。ミッションを受ける際に「とりあえず倒して来い」としか言われず、命令を受けたら入りなおせません。二度目のミッションをうっかり聞き逃してしまい、彷徨ったけどわからないので中断。
画面の雰囲気が良かったです。一度行った場所にワープできるのも親切。

【49】『R;STSEY』

プレイした時間:起動せず
ネット接続をしないと遊べません。強制的にウィンドウを閉じられました。

【50】『攻城機兵ヴェニゼロス』

プレイした時間:2時間(クリア)
プロレスは正直よくわからないんですが、分かる人にはたまらないんだと思います。真面目なフリしてユーモアのある文章がすらすらと読めてしまいます。ステージをクリアするだけならわりと簡単なんですが、金を取ろうとすると難しいです。妥協して進んだのでおそらく残念エンドに到達しました。
あと、Readmeの使用素材の項に「アメリカ航空宇宙局」(NASA)があったのに驚きました。

【51】『ハートレジャー』非常におすすめ

プレイした時間:9時間(クリア)
戦闘だけSRPGのRPG。コマンドが選択でなく十字キーに直接割り当てられているので最初は戦闘で誤動作連発でしたが、慣れてくるとキーの入力が少ないので快適です。
屋敷で壁越しにエンカウントしてしまい、遠距離攻撃を持っていなかったので倒せず倒されずで一旦詰みました。その後レベル上げで何度か挫折しかけましたが、頑張ってクリアできました。難易度はSweetでしたがわりときつかったです。ダメージ表示が画面スクロールやズームでずれるので戦闘はちょっと見づらかったですが、欠点が少なく魅力の多い作品でした。主人公がオウム返しする口癖が印象的で、物語も引き込まれるものがあります。クリアして物語を最後まで追えてよかったと思える作品。おすすめです。

【52】『エネミー・ディフィート』

プレイした時間:30分(未クリア)
何も見えない道や曲がりくねった道などは頑張って突破しましたが、ドラゴンに勝てず断念。最初のマップはすうらぼさんの練習マップに見えますが、イベントを見る限りちゃんと卒業していない感じを受けました。きっちり最後までやってから自作したほうが最終的な成長速度は早いような気がします。
初期バージョンをプレイしましたが、その後バランス取りなどの修正を何度かしているようです。

【53】『揺り籠から墓場まで』

プレイした時間:40分(未クリア)
ローグライクっぽいですが、一歩一歩がやたらカクカクしていたので中断しました。
掲示板を見るに軽量化したらしいので、再プレイしましたが、カクカクは変わらず。ダンジョン生成もかなり時間がかかるようです。スペックの問題でしょうけど、快適にプレイできる環境ではありませんでした。

【54】『聖片の森』

プレイした時間:30分(未クリア)
シンボルエンカウントですが、シンボルの動きがやたら速いです。逃げ切れません。戦闘後全快しますが、一戦一戦は割りとシビア。油断するとザコでもやられますが、理不尽ではないです。

【55】『グリフォンギルド』

プレイした時間:1時間(未クリア)
最初の導入や話の進め方、アニメーションするモンスターなど、最序盤は丁寧なつくり。鉱山のボスを倒すと次の行き先が不明になってしまい、ここで急に投げ出された感。「探索」で進むのかなと思いランダムっぽいダンジョンをどんどん進んでみましたが、それっぽい場所が出てこなかったので中断しました。
ダッシュがやたら速かったです。押してる間だけダッシュするなら速すぎてもそれほど問題ないのかなと思いました。ダッシュ速度には2段階のコンフィグがついているようです。

【56】『おまえ勇者だから村からでてけ』

プレイした時間:未プレイ
特にPC電源を落とす理由も無いのでプレイせず。

【57】『flamberge -フランベルジェ-』非常におすすめ

プレイした時間:2時間(未クリア)
キャラがやたら動いたり、戦闘中のセリフがあったり、章クリアごとに評価されたりと、楽しく遊べました。特にキャラがやたら動きながら同時に何人も発言するのが、多人数パーティーっぽくて良かったです。
オンボロPCでは重くて保留していましたが、最新版は軽くなっていたので再プレイ。戦闘ノルマのようなものをギリギリにすると、苦戦しつつも勝てそうな感じのバランスでした。そういうプレイをすると難易度は高めなので、ちょっと多めに倒すぐらいでもペナルティはないのでそちらでのプレイをおすすめ。

【58】『成仏師2』

プレイした時間:15分(未クリア)
物語は良さそうだなと思ったのですが、アイテム欄にデバッグ武器が6本ほどあり「使うのは自由」と書かれていました。そこは確かに自由ですが、それが常に手元にあるというだけで手に入れるアイテムの価値を見出せなくなってしまい、続けるモチベーションがなくなってしまいました。

【59】『空仰ぐ迷宮』おすすめ

プレイした時間:50分(30階まで)
ランダムで手に入るアイテムが強力なので、難易度は低いです。ジョブによるステータスの違いが少ない(全くない?)ので、好きな感じでパーティーが組めます。ダンジョンはやや単調でしたが、ストレスもなく遊べました。
やろうと思えばいくらでもやり込めそうです。

【60】『Magnet Square』

プレイした時間:20分(クリアなし)
マグネットで落ちてくるブロックを動かす発想や、加速度の動きは見事です。たまにどうしようもないミス(出てきた瞬間に上のほうでぶつかる)がありますが、それを除けば快適に遊べます。
白を基調とした画面の配色・配置センスは素晴らしいです。

【61】『レイヤーズストーリー~勇者ゲオルグ英雄譚~』

プレイした時間:15分(エンディングは見た)
ゲーム開始直後、NPCに話しかけたら突然のマップ移動からのエンディングでした。デバッグNPCの消し忘れでしょうか。
そいつを無視してちょっと進めて、ブレス攻撃しかしてこないボスにやられてGAME ORVE(原文ママ)になったので中断。武器防具が町ごとにグレードアップしていて、バランスはそんなに悪くなかったです。

【62】『罰 -Punishment-』

プレイした時間:30分(未クリア)
【私がウディターで百一年かけて作りあげたはじめての大作です。】(紹介文より)
一部で話題になった、超大作RPG。「やくいちねん」のタイポかと思いきや、【101年かけて作られた大作RPGです。】とReadmeに数字で書いてあったのでミスではない模様。注目させるには充分なキャッチコピーだったようです。
ゲーム部分ですが、斬突打の3属性攻撃+スキルのような感じで、戦闘のみ。豪快にはみ出す敵の名前やグラフィック、強いサラリーマンなどに漢(おとこ)を感じます。茶化して書いていますが、ちょっとお気に入りです。
来世紀の次回作に期待しています。

【63】『英雄物語 エピソード1』

プレイした時間:未プレイ
プレイ時間が長い上に、作者が紹介文で【面倒くさいです】や【話が途中で終わってます】などと書かれるとプレイしてみようという気にはなりませんでした。

【64】『神話大戦』

プレイした時間:2時間(クリア)
難易度易しめの殴り合いRTSでした。計略は伏兵と虚報のみ。私は伏兵を一度も使いませんでした。拠点の旗は自動で立ってもいい気がします。立てないメリットがないですし。
兵や拠点が重なった時の操作が煩雑になる、拠点が陥落した時に両軍の兵士がいると占領のし合いでがんがんうるさい、など不満な点はいくつかありますが、わりと熱中して遊べました。
あと将が子供ばかりで心配になります。多少のおっさん成分は必要かと。

【65】『Speeditor』

プレイした時間:30分(未クリア)
2~3回やったのですが、どうしても勝てなくて断念。アクション苦手です。ASで出す場を選択、H~Lキー+決定キーでカードを出し、手動でカード補充するのですが、頭で考えた結果とキー操作がうまく噛み合わず勝てませんでした。
キー操作が改善されたので再プレイ。決定キーがないだけでかなり快適!でも勝てませんでした。実物のスピードはわりと強いつもりなんですけど。
AIに特徴があるのはプレイしていて飽きにくく、面白いです。

【66】『Elemental Speller ~人喰い迷宮と不思議な少女~』

プレイした時間:40分(クリア)
普段使わないキー、Qや上段の数字キーを含むランダム文字列のタイピングだったのでかなり手こずりました。難者も助けずマップも埋めずにクリアし、何やら恥ずかしいエンディングに到達。色々と結末があるようです。
3Dダンジョンの移動やマップ表示、プレイしやすさはかなりのもの。難易度設定もいつでも変えられるので親切です。

【67】『12亜神伝』

プレイした時間:2時間(未クリア)
レトロ風ゲームをプレイすると思うんですが、操作性とかテンポまでレトロにする必要はあまりないと思います。レトロゲームが好きな人もそこを好むわけじゃないような気がするので。
この作品は、移動速度と会話文に若干好まない部分がありましたが、武器レベルシステムやメニューの操作性などはレトロっぽい雰囲気を出しつつもいい感じだったと思います。

【68】『Key&Door』

プレイした時間:5分(未クリア)
第一問目から、決定しきれない問題があったので中断。上のほうでも書きましたが、間違いではないものを間違いといわれるのは理不尽と感じます。

【69】『病名・チュパカブラシンドロームサエジマ』

プレイした時間:未プレイ
プレイ時間が【制作期間2週間って辺りでご察しください】と書かれていたので察してみました。

【70】『糸操り人形』

プレイした時間:30分(未クリア)
総当り式の脱出・ホラー系はあまり好きじゃないみたいです。よほど演出やグラフィックなどが良くないと、続ける意欲がなかなか湧きません。井戸を調べたら即死したので中断。

【71】『脱出ゲーム』

プレイした時間:20分(多分全部クリア)
脱出ゲームの暗黙の了解を破ってくれたのは気持ちよかったです。最初は普通にプレイしましたが、どちらの方法も楽しくプレイできました。クリアに関係ない部分も、なかなか想像をかきたてます。

【72】『S.Q.H』

プレイした時間:50分(未クリア)
TRPGとゲームブックあたりに近いゲーム性でしたが、その割に自由度が少なくて面白みが少なかったです。やってることは結局(プレイした段階までは)4方向に進むのと、そこにあるオブジェクトをどうするかだけ。マップも全く変わらないので進んでる感もなく。方角の概念があるのに、右に曲がるとそちらが上になるので方向感覚がなくなってきます。これは狙ってやってるのかもしれませんが。

【73】『チキチキファンタジー2(追憶の戦い)』

プレイした時間:30分(未クリア)
ピクチャエフェクトも効果音も無く、全て文章の表示で演出されています。どかあああああん ぴかあああああん なにいいいいいい みたいな感じ。選択肢をキャンセルキーでキャンセルすると進行不能になったり、イベントの消し忘れで何度もイベントが起きたりします。魔王が召喚してくるやつらに勝てなくて中断。

【74】『VERSUS TYPE』

プレイした時間:3分(未クリア)
ひとつのキーを押し、離す前に次のキーを押すと認識してくれません。私のタイピング方法がカタカタと軽快に打つ感じではなくニュルニュル?と離す前に次を押していく感じなので、思った通りに打てませんでした。ごめんなさい。
画面のセンスはすごく良かったです。流行りのフラットデザイン的な。

【75】『ひかりとかがみとにわとりさん』おすすめ

プレイした時間:30分(クリア)
たまにシビアな操作のステージがあるんですが、わりとゆるい難易度でクリア出来ました。鏡を動かすタイミングによっては光がハマったりしますが、そこまで理不尽なこともなく遊べました。
とっつきやすく、さっくり遊ぶにはいい作品だと思います。

【76】『Bestulo物語』

プレイした時間:未プレイ
紹介文に【7月29日から作り始めてさっき完成した】とありますが、短期間で急いで作ったのはアピールする点ではなく、言い訳の伏線に見えてしまいます。
Vectorに同作者名で同じタイトルのゲームがあるのも気になるところ。応募規約、大丈夫でしょうか。

【77】『羊山ゴートの冒険』

プレイした時間:2時間(クリア)
難しくて一時中断していましたが、「盾の効果がないバグ」があるとの情報を得てそれを逆手に取って盾を捨て、アイテム枠を一つ増やしてクリア。
ローグライクは好きでよくやりますが、足元のアイテムの扱いが微妙に感じました。強い敵から逃げつつ、足元に落ちている武器を投げたり薬を飲んだりして進みたいのですが、アイテムがいっぱいだと、「交換→投げる→拾う」の段階を踏まないと足元のアイテムを有効活用できないのでそこは残念でした。
あとせっかく巻物や火炎草なども食べる設定なので、2~3%でも満腹度が回復する設定なら「火柱の巻物食べる意味は無いけど満腹度0%だしどうしよう」みたいなジレンマが生まれそうかなと思いました。(初代トルネコの、空腹だから未鑑定の草食べようか迷うジレンマを思い出しつつ)
色々実装すれば面白くなりそうなのでまた遊んでみたいです。

【78】『ウディタイピング』

プレイした時間:10分(未クリア?)
既視感のあるマップです。タイピング部分は、細かいコンフィグもついていて好印象でした。SEが絶妙で、打ってる感がすごく良かったです。反応も良好。次に打つキーの表示やエフェクトなども丁寧で好感が持てます。

【79】『ダラダラアリの穴掘り迷宮』おすすめ

プレイした時間:2時間(クリアなし)
グラフィックは昔のゲームっぽいですが、満腹度とツルハシだけのシレンみたいで面白かったです。リボンの引きと階段の配置によっては延々と遊べそうですが、ギリギリのラインで調整がしてあって油断するとやられます。
ダンジョン生成も見ている限りでは何種類かの方法(穴掘りと棒倒しは確認)を使っていて、それぞれで系統が違う迷宮になるので飽きづらいです。見た目は地味ですけど、そこにこだわらなければおすすめ。
2013/08/11のバージョンからオンラインランキングがついた模様。一瞬だけ13000点ぐらいで一位になりましたが、2時間ほどで陥落。

【80】『ProtoTypeGate プロトタイプゲート』

プレイした時間:30分(未クリア)
ARPGなのですが、単純な行動をするのにも操作するべきキーが多すぎる気がします。マップ移動はカーソルキー、メニューの項目移動はWASDキー。Zが決定キー、Aが攻撃。キー設定も出来ず。メニューを開いてる最中もカーソルキーで移動できたりします。Readmeによると、さらに違う場合もあるようです。やってることは攻撃防御と移動だけなので、基本キーだけで十分対応できると思います。

【81】『深き森の紫苑』

プレイした時間:40分(未クリア)
全てのマップが迷いの森っぽいループマップのようですが、どのあたりでマップ移動するのかが分かりづらかったです。マップを探索するなら、端がどのあたりかはっきり分かったほうがいい気がします。マップ端で画面のスクロールがされないのが嫌なんだろうと勝手に推測しました。
キャラドットは非常にかわいいです。マップも高品質。

【82】『君とサクラを』おすすめ

プレイした時間:9時間(最後まで読んだ)
医療系の雑学が豊富になれるノベル。文章量半端なかったですが、一気に読めました。主人公が頭のいい人間で、色々と(ミスリード含め)分析してくれるので、お話を理解しやすいと思います。
ヒヤヒヤしながら、ほっこりしながら、安心して読める文。誤字があったりコマンド文らしきものがたまにセリフに見え隠れしたりしますが、この量ならしょうがない気もします。
文章の表示に一瞬ラグがあったり、コンフィグの挙動が微妙だったりしますが、それほど気になるレベルではなかったです。基本的な性能はたぶん搭載されてるんだと思いますが、ノベルゲームはほぼ初体験なのでわからないです。
じいさんがかっこ良かった。
最後にお気に入りの笑ったセリフ
宗助「ただのプリンじゃだめだ、アラモードしておけ」
感動したセリフや場面はたくさんあったので割愛。ぜひ実際読んでみてほしいです。おすすめ。
しかし最後まで読んだのですが、タイトル画面の「続きから」と「ゲーム終了」の間の空白が埋まりませんでした。選択肢もなかったし、なにか条件があるんでしょうか。

【83】『カセットノート』

プレイした時間:20分(未クリア)
足音やエフェクトなど細かいところは良かったんですが、マップ移動するとはまってしまったり、「開くことはない」ドアが設置されていたりして、なんとも言えない感じです。
表記の【プレイ時間:5分】ではクリアできそうもありませんでした。本を2冊手に入れたあたりで中断。

【84】『Knight of Birth ~ハイパーエターナルブレイブ インフィニティーカオス(以下略』

プレイした時間:40分(未クリア)
テキストがあまり好みではなかったです。音楽はファーレントゥーガを思い起こさせます。あそこまでではないですけど。
ランダムエンカウントでアクションに移行しますが、キャラが小さい上にランダム位置で開始されるのでまず探すところから始まります。アクションなのに4方向しか移動できない、ダメージがどちらのものか分かりづらいなどで、戦闘部分は楽しめませんでした。エンカウント率も高め。
ReadmeにはZXCしか操作が記載されておらず、XとShiftとゲームパッド3が同じ効果だったりBackspaceが未対応だったりして、ウディタの基本キーに慣れてしまうと操作しづらかったです。特定キーに反応させるならコンフィグが欲しいし、そうでないなら基本キーで受け付けるべきと思いました。もしかしたらゲームパッド派は少数なんだろうか、とちょっと思いました。
お話のノリが合えば、軽快なやりとりだったので楽しめるのではないかと思います。

【85】『続・いんふぇるの!』おすすめ

プレイした時間:50分(未クリア)
【続】がつかないバージョンもやったことがありますが、そちらも未クリア。難易度が半端じゃない死にゲーです。特に不親切とか理不尽というわけではなく、ただ難易度が高いだけです。キーに対する反応も良好。死んでペナルティがあるわけではないので、安心して死ねます。ステージ7が突破できなくて中断しました。アクション苦手です。
クリアした猛者がいるようです。すごい。
難易度EASYでは一発で死なないのが分かったので再プレイ。ステージ17までいきました。

【86】『空飛ぶゴリラ』

プレイした時間:30分(未クリア)
斬新さ部門のライバル。「空飛ぶ」というよりは、「落下する」ほうが正確かもしれません。Readmeは違う作品のものが間違って入っていたのですが、操作方法はなんとなく分かるので問題ありませんでした。動作はちょっと重かったです。
ダッシュ(?)中にどれだけ手裏剣っぽいのを破壊できるのが鍵のようです。ステージ4が開始しても落下し始めなくて詰んだので中断。再プレイしましたが、ステージ4後半になるとFPSが10くらいになりまともにプレイできなくて断念。Lv:Lava中盤あたりだとFPS3(内部6)ぐらいでした。
グラフィックボードが貧弱なので、ちゃんとピクチャを消してくれないと重いです。

【87】『Cake Make!』

プレイした時間:30分(未クリア)
プレイ開始早々カオスなステージに飛ばされ、試行錯誤しながらも中断。どうやらそこはデバッグステージだったようです。更新し再プレイしてみました。
序盤はかなりレベル上げを強いられますが、上がってくると行動の幅も増えて装備も充実し、テンポがいいとは言い切れないながらも割といい感じのバランスだったと思います。
お菓子で統一された世界観はかなり好印象でした。キャラクターやマップチップも良かったです。
「たべつくした」「ぎゃくにたべられた」は、ちょっとシュールですね。

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