はじめに

この講座の特徴や記述方法など

ここは、WOLF RPGエディター(通称ウディタ)のイベント作成において、 ひとつのお題に対していくつかの考え方を示すページです。正解や不正解ではなく、色々な考え方を示していけたらいいなと思っています。

前提条件として、

  • WOLF RPG エディター Ver2.10
  • 画面サイズ640×480
  • 完全初期データから作る
  • マップイベントは極力使わない(基本的に決定か接触でコモンを呼び出すのみ)
  • 単体コモンで組む

を基本としています。(場合により並列を使ったり、イベントを複数使うことはあります)
命題に対して、解決する力を養うきっかけになれば幸いです。

また、略称として

  • SDB(システムデータベース)、UDB(ユーザーデータベース)、CDB(可変データベース)
  • Sys(システム変数)、SysS(システム文字列)
  • V[xx](通常変数xx)、Vx[yy](予備変数xのyy)
  • Self[xx](マップセルフ変数)、CSelf[xx](コモンセルフ変数)

などを使用します。例に示すコードは、ウディタで表示されるデフォルトの色です。ウディタ上で【¥】(円記号)の表示のものは、フォントの都合上【\】(表示環境により、バックスラッシュまたは半角円記号)で表示されることもあります。なるべく全角¥記号に変換するようにしていますが。
それ以外はウディタでのイベントコマンド表示となるべく合わせてあります。

解説すべき行(ここでは4行目)には、エディターで選択した時のような背景色でマークされています。

解説はこのように表示されます。
4行目では、テキストポーズ画像もどきをピクチャで表示したものをアニメーションしています。

新たなテクニックなど、重要な解説はこのように表示されます。

特殊文字

\m[30]\f[30]文字列…のように、【文章の表示】コマンドや【ピクチャ】コマンドの文字列には特殊な表記があります。詳しくはマニュアルを。

講座ページ下部には一覧が表示されます。ページ移動はそちらからお願いします。

はじめにお読みください

ここはWOLF RPGエディター(通称ウディタ)のイベント作成において、 ひとつのお題に対していくつかの考え方を示すページです。正解や不正解ではなく、色々な考え方を示していけたらいいなと思っています。詳しくは以下をお読みください。

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