しゃべれニワトリ

文章を画面上に表示

l1

この画像のように表示させてみましょう。

処理例1 – 文章の表示

【起動条件:呼び出し】

sdb12の1~7に、色の情報を入力しています。ふりがなは¥r[文字,ふりがな]で表示。
また、フォントの大きさは¥f[xx]で変更しますが、そのままだと上に揃ってしまうために ¥m[xx]でその行の最大フォントサイズを入力しておくと下揃えになります。
ヘルプファイル【特殊文字一覧】に詳細あり。

処理例2 – ピクチャ使用

【起動条件:呼び出し】

基本的には文章の表示と同じですが、ピクチャで表示しています。
文字列の位置はsys1と2、ポーズカーソルはsys5と6を数字で入力(9000001~9000006)。
(ただし今回はsys5,6が-1で自動だったので、例ではポーズカーソルを数値で入力しました。 本物のポーズカーソルはウィンドウ位置からの相対位置で表されますが、画面外に出すことはできません。)
ポーズカーソルは5フレームごとに自動パターン切り替え、決定とキャンセルの入力待ちで文章表示と同じ挙動にしています。発展させると自作メッセージ表示に利用できます。

【NOTE:特殊文字について】

公式マニュアル【特殊文字一覧】に詳細があります。 ここで使っているのは¥c[x]、¥cself[x]、¥m[x]、¥f[x]、¥r[xx,yy]です。
(文章中に¥nがありますが、これは改行すると自動的に挿入されるもので特殊文字ではありません
文字の色や大きさを変えたり、変数(数値や文字列)の中身を表示したり、文字の表示方法(中央寄せ、一時停止など)を制御したりできます。 ¥i[xxx]、¥img[filename]で、文章中に画像を表示することも可能です。

はじめにお読みください

ここはWOLF RPGエディター(通称ウディタ)のイベント作成において、 ひとつのお題に対していくつかの考え方を示すページです。正解や不正解ではなく、色々な考え方を示していけたらいいなと思っています。詳しくは以下をお読みください。

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